電磁気

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半導体、ダイオードのお悩み解決

ダイオードは高校の授業では時間の関係で省略されることもあり、ウイークポイントである場合も多いようです。しかし、入試においてダイオードが出題されないか?というとそんなことはなく、しばしば出題される単元でもあります。 で、そのときに大慌て・後悔してしまうのです。(やっときゃよかった・・・) この記事ではそんなダイオードの基礎について理解できるよう丁寧に解説していきます。これでダイオードに対策はバッチリです。
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ホイートストンブリッジ解説 電位はどうなる?

ブリッジ回路といわれるものがありますが、今回はワンポイントでこの回路「ホイートストンブリッジ」について解説します。 よくある悩みが、ブリッジ回路における電位計算がわからない・・・とか、なぜブリッジ部分に電流が流れないのかわからない・・・などでしょうか? 以下の記事で詳しくそしてやさしく解説しますのでよろしければご覧ください。
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コンデンサーと電位・電場のグラフ 導体・不導体挿入

コンデンサーの電気力線と電場および電位とそのグラフについて検討しましょう。 これらのグラフは意外と難しく、かつ盲点になりやすいと思います。 今回は渾身の作です。練習シートをダウンロードできます!
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導体内・不導体内の電場と電位、グラフ解説

導体内部は電場が0です。そして電気力線は入り込むことができません。 これらのことは知っているとは思いますが、なぜだかはわかっているでしょうか? ここでは、くどいようですが詳しく説明するつもりです。
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これで完璧!一様な電場と電位の関係

用語の理解は多くの人が思っているよりも重要なことです。 専門用語で意味のわからない単語が出てきたら、それはあなたにとってチャンスです。 かならずその用語について調べて自分のものにしましょう。 それでは今回は、一様な電場と電位について解説していきます。
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電位とは何か?電位の基礎を超やさしく徹底解説

電位ってなに?電場とどう違うの? 基礎中の基礎である電位について徹底解説します。 このあたりが怪しいとやがて電磁気が嫌いになりますよ。 いままで電位がわからず済ましてきてしまった人注目です。
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イメージを作ろう 電場と電気力線

電気力線に悩む人は多いようですが、これをきちんと理解して使いこなせれば鬼に金棒です。いろいろなところで役に立ちます。 さらに逆二乗則についても解説。 コンデンサーと電場、電気力線との関係も詳しく解説しています。
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イメージでわかる電場の基礎

電場とはどのようなものか? いままでしっくりこなかったあなたに、たとえ話で解説します。 これで電場のイメージはばっちりです。
物理のエッセンス

電位差計を完全解説 物理のエッセンス Ex 73ページを例として

悩む人が多い電位差計について完全解説。 これで解決。 動画でも解説しています。
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3分でわかる!交流の消費電力について

交流の消費電力については素子が抵抗、コイル、コンデンサーで違います。 コイルとコンデンサーの場合消費電力の時間平均は0ですから、基本的にコイルやコンデンサーでは電力を消費しません。電験三種の理論対策にも
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交流の基礎を微積でサクサクと! ワンポイント物理

電験三種の理論対策にも 難しいと言われる交流を微積などを使って解説 
いまさら聞けない

いまさら聞けないコンデンサー この接続は直列か並列か

事前に充電されたコンデンサーを2つ用意します。 そしてそれぞれのコンデンサーを + 極同士、-極同士つなぎます。 あるいはその逆、+と-極同士をそれぞれつなげた場合、これらはコンデンサーとして直列か並列かどちらなのでしょうか? 答えはどちら...
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コンデンサー内への金属板・誘電体挿入について

コンデンサー内に薄い金属板や誘電体を挿入する場合の容量はどうなるでしょうか? この場合の容量は、挿入した金属板や誘電体はスライドさせても同じです。 なぜでしょうか?一緒に考えていきましょう。 誘電体挿入と電位・電場とグラフについてはこちらを...
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YouTube 動画解説 kWh

電気の分野ですが、ちょっと見落としがちななのがこの「kwh」なのです。 どうも電力と電力量との区別がきちんとついていなかったりすると混乱することになりそうです。 動画 kWh 解説 そもそも、kWh というのは k・・・キロ、W・・・ワット...
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Youtube 解説動画 電磁気

電磁気は力学とともに入試で非常に良く出る分野です。 十二分に対策をしてください。 右手の法則や右ねじの法則、フレミングの左手則、レンツの規則などいろいろな法則や式が登場します。
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YouTube 動画解説 電気回路

電気分野も非常に入試でよく出る分野です。 入試の物理で3問出題されるとしたら、 力学 電磁気 の二分野で2問。 そして残りの1問が、波動、熱というパターンが多くなります。(注:最近はこれに原子分野が加わることが目立ちます)