物理の基本解説

物理の基本解説 各分野の基本解説

力学から相対論、量子力学まで基本的なことを解説していきます。

スポンサーリンク
電磁気

渦電流

渦電流とは、電磁誘導により金属板上などで、誘導電流が渦状に流れるという現象です。 この現象を応用したものに、IH(Induction Heating)があります。
電磁気

電磁誘導

コイルに対して磁石を動かす、磁石に対してコイルを動かす・・・・こういう場合にコイルには起電力が生じ、回路を作ってやると誘導電流が流れます。 または磁場中で導体棒を動かすときも誘導起電力が生じます。 今回は、電磁誘導について解説します。
電磁気

ホール効果

導体や半導体に磁場をかけることで、内部を運動する電子などのキャリアにローレンツ力がかかります。 そのため、導体内部ではキャリアの偏りが生じて、電位差を生じます。 この現象をホール効果といい、この電位差をホール電圧といいます。
電磁気

サイクロトロン

荷電粒子を加速するための装置の一つが今回解説する「サイクロトロン」です。 サイクロトロンはローレンツ力と電場からの力の組み合わせにより、荷電粒子を加速することができます。 サイクロトロンは円運動しながら加速していくため、直線加速器にくらべて、非常にコンパクトにできるのが特長です。
電磁気

ローレンツ力を受ける荷電粒子の運動

ローレンツ力は荷電粒子に対して仕事をしない。よってエネルギーは増減しない。 磁場に垂直に進入した場合は、荷電粒子は等速円運動をし、その周期は荷電粒子の速さに無関係である。 磁場に斜めに進入した場合は、螺旋(らせん)運動をおこなう。
電磁気

ローレンツ力

フレミングの法則で出てきた、導線にはたらく力はどこからきているのでしょうか? ここではその原因として、導体中の電子にはたらく力(ローレンツ力)を考えてみます。
電磁気

電磁気 メートルブリッジ

メートルブリッジは基本的にはホイートストンブリッジとほぼ同じです。
原子物理

光電効果の理論

アルベルト・アインシュタイン(1879 - 1955)は奇跡の年 1905年に「光量子仮説」「ブラウン運動の理論」「特殊相対性理論」に関連する五つの重要な論文を立て続けに発表しました。 今回は彼の功績の中でものちのノーベル賞受賞につながった光電効果の理論について解説いたします。
力学

エネルギーの原理と保存則

エネルギーの原理について詳しく解説しています。 問題を解くうえで陥りがちな勘違いについても解説しています。
電磁気

コンデンサーを含む回路

スイッチを入れた直後はコンデンサーは導線 十分時間が経過した後は、コンデンサーは断線とみなしてよい。 電荷総量が保存される。 コンデンサーは交流を通す。
電磁気

コンデンサーの充電と電気容量

コンデンサーの電気容量についての解説
電磁気

コンデンサー極板の及ぼしあう力

電荷 q が電場 E から受ける力 F の計算は F=qE です。 コンデンサーの極板はそれぞれ電荷 Q 、-Q を持っています。 コンデンサー内の電場の大きさは E です。 では、コンデンサー極板の受ける力の大きさは F=QE ではないか? と多くの人が勘違いします。 しかし、1/2QEなのです。なぜでしょうか?
電磁気

コンデンサーのエネルギー

コンデンサーに蓄えられるエネルギーについて解説しています。 また、電池のする仕事とコンデンサーのエネルギーの関係についても言及しています。
電磁気

コンデンサーの接続 並列・直列

コンデンサーの並列・直列接続の解説 および、注意すべき点などについて詳しく解説しています。
波動

光路長・光学距離

光路長・光学距離について解説しています。
いまさら聞けない

加速度

加速度について詳しく解説しています。 直線運動の加速度を理解しましょう。
いまさら聞けない

速度と速さ

今さら聞けない? 速度と速さの違い、瞬間の速さとは?ここで解説しています。
力学

変位

位置ベクトルと変位ベクトルについて詳しく解説しました。
熱力学

熱効率

熱効率は1になりません。これは熱力学第2法則からの結論です。
熱力学

気体の法則 ボイル・シャルル 状態方程式

気体の法則について解説しています。 p-V図やT-V図の有効な見方について解説しています。
スポンサーリンク