電磁気

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電磁気 メートルブリッジ

メートルブリッジは基本的にはホイートストンブリッジとほぼ同じです。
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コンデンサーを含む回路

スイッチを入れた直後はコンデンサーは導線 十分時間が経過した後は、コンデンサーは断線とみなしてよい。 電荷総量が保存される コンデンサーは交流を通す
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コンデンサーの充電と電気容量

コンデンサーの電気容量についての解説
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コンデンサー極板の及ぼしあう力

電荷 q が電場 E から受ける力 F の計算は F=qE です。 コンデンサーの極板はそれぞれ電荷 Q 、-Q を持っています。 コンデンサー内の電場の大きさは E です。 では、コンデンサー極板の受ける力の大きさは F=QE ではないか? と多くの人が勘違いします。 しかし、1/2QEなのです。なぜでしょうか?
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コンデンサーのエネルギー

コンデンサーに蓄えられるエネルギーについて解説しています。 また、電池のする仕事とコンデンサーのエネルギーの関係についても言及しています。
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コンデンサーの接続 並列・直列

コンデンサーの並列・直列接続の解説 および、注意すべき点などについて詳しく解説しています。
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アンペールの法則と磁場

アンペール法則について説明し、直線電流と磁場の関係式と、ソレノイド内部磁場の式を導いています。
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電池の起電力と内部抵抗

電池の起電力と内部抵抗の関係について解説しています。 また、抵抗での消費電力についても解説しています。
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フレミングの左手の法則

「フレミングの左手の法則」 ジョン・フレミング(イギリス 1849-1945)が考案した、電流が磁場から受ける力の向きを示す法則です。 覚えておくと便利です。
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直流電流の作る磁場

電磁気は力学とともに入試で非常に良く出る分野です。 十二分に対策をしましょう。 右手の法則や右ねじの法則、フレミングの左手則、レンツの規則などいろいろな法則や式が登場しますが、電磁気分野については、ある程度「公式」を覚えるという作業が必要になることは事実です。
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キルヒホッフの法則

複雑な回路をどう考えるべきか? キルヒホッフの法則(キルヒホフの法則)がその答えになります。今回は、キルヒホッフの法則について丁寧に解説します。
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倍率器と電流計

電圧計の仕組みは、電流計と同じで、電流を測っています。 しかし、そのままでは測定範囲が狭く、実用的ではありません。 そこで、倍率器を接続して、測定範囲を広げるわけです。 電圧計の測定範囲を広げるためには、倍率器といわれる抵抗 を、電圧計と直列に接続します。
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分流器と電流計

電流計、電圧計も検流計も、その基本原理は同じです。しかし、そのままでは測定範囲が非常に狭く、実用的ではありません。そこで、電流計の場合は、分流器を取り付けるのです。
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電流の式 I=envS 導出

覚え方・・・私は (I=) ブスネ (vSne) 電流の式 $I=envS$ 導出を考えます。 電流 I 、電子電気量 e 、電子密度 n 、電子平均速さ v 、導線の断面積 S
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ガウスの法則

ガウスの法則として知られている式 N=4πkQ これは、電荷 Q から出ている電気力線総本数 N を示しています。 今回はこのガウスの法則について考えていきます。
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レンツの法則とエネルギーの関係

レンツの法則とは 「誘導起電力により流れる誘導電流の作る磁束が、外部からの磁束変化を打ち消す向きに誘導起電力が生じる」です。なんだかわかったようでわからないですが、どういう意味なんでしょうか?実際に問題を解きながらエネルギーも絡めて考えてみましょう。
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電位差計の謎 なぜ電流が流れないのか?

電位差計・・・どうもしっくりこない、などと感じていませんか? そんな疑問に答えるべくイメージを考えてみました。 これで大丈夫・・・だといいんですが。
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半導体、ダイオードのお悩み解決

ダイオードは高校の授業では時間の関係で省略されることもあり、ウイークポイントである場合も多いようです。しかし、入試においてダイオードが出題されないか?というとそんなことはなく、しばしば出題される単元でもあります。 で、そのときに大慌て・後悔してしまうのです。(やっときゃよかった・・・) この記事ではそんなダイオードの基礎について理解できるよう丁寧に解説していきます。これでダイオードに対策はバッチリです。
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ホイートストンブリッジ解説 電位はどうなる?

ブリッジ回路といわれるものがありますが、今回はワンポイントでこの回路「ホイートストンブリッジ」について解説します。 よくある悩みが、ブリッジ回路における電位計算がわからない・・・とか、なぜブリッジ部分に電流が流れないのかわからない・・・などでしょうか? 以下の記事で詳しくそしてやさしく解説しますのでよろしければご覧ください。
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コンデンサーと電位・電場のグラフ 導体・不導体挿入

コンデンサーの電気力線と電場および電位とそのグラフについて検討しましょう。 これらのグラフは意外と難しく、かつ盲点になりやすいと思います。 今回は渾身の作です。練習シートをダウンロードできます!
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